【菊水山・鍋蓋山】

HI-MODE

どーも、HI-MODEです✨
今回は六甲山系の菊水山と鍋蓋山をご紹介します♫

目次

概要

・名称:菊水山(きくすいやま)/鍋蓋山(なべぶたやま)

・標高:459m/486m

・場所:兵庫県神戸市

・特徴:今回は神戸電鉄鈴蘭台駅〜菊水山〜(縦走路)〜鍋蓋山〜兵庫区平野(祇園神社)のルートで歩きました♫
一部は縦走路ですが、珍しいコース取りだと思いますので、ぜひ参考にしてください😀

アクセス

  • 公共交通(電車・バス

今回のコースは神戸電鉄「鈴蘭台駅」からスタートします♫

駅ビルが再開発されていて、ビックリ!!

駅東側のロータリーへ向かいます。

HI-MODE

一般的な六甲縦走コースを歩きたい方は、同じく神戸電鉄の「鵯越駅」が起点となります🚃
が、
「急な階段と連続するアップダウン」が名物です^^;
しばらく僕は菊水山から足が遠のいてました笑

行程

菊水山・鍋蓋山

  • 鈴蘭台駅〜菊水山

駅を離れ、神鉄の線路沿いを歩きます🚃

と、すぐに菊水山が見えてきました。

こんなに低い?」

ここまでに、かなり電車で標高を稼いできたことを実感します笑

これ、ほんまに楽なんじゃないか笑

HI-MODE

以前、鈴蘭台駅からのルートは
「かなり楽やで」
と聞いたことがあり、

今回、確認調査に行った訳です笑

神戸電鉄の車両基地を横目に、菊水山登山口に到着です。

ここから登られる方もけっこうおられる感じでした😀

菊水山までの道標などもしっかりしているので、道迷いの心配も少ないと思います。

新緑が綺麗です✨

まさか菊水山登山で新緑を味わう余裕があるなんて…

ここまで、かなりなだらかな沢道歩きです。

関電か神戸市?の管理道路に合流します。

ここにトイレがありますが、これからのコース上にトイレはないです⚠

ちなみに、ここの手前あたりで、

イノシシに遭って腰抜けた〜

と話されているハイカーがおられました⚠

そう言われると、

他のハイカーやと思ってたあのガサゴソ音は、イノシシやったのか…(-_-;)

山頂まで舗装道が続きます。

なだらかすぎて、どこかで急傾斜が待っているのではないかと変に勘繰ってしまいます。

が、

とかなんとか言っているうちに、

菊水山の山頂に到着です👍

山頂は見晴らしも良く、

名物の「急階段さえなければ」と思っていましたが、

鈴蘭台からのルートはほんとに「なだらか」でした!!!

明石海峡大橋まで見えますね(≧∇≦)b

さて、ここからは

縦走ルートでもある鍋蓋山を目指します。

鍋蓋山は隣の山で、目と鼻の先に山頂も見えます。

ですが、このルートは一度、谷あいの天王吊橋(標高333m)まで一気に下ります。

その後、

必然的に同じくらいの急傾斜を上ることになります。

100m前後を下って、また上るルートなのです(-_-;)

六甲縦走ルートでも、菊水山〜鍋蓋山が難所?の一つとなっているのはこれが理由かと思われます。

メンタル的にやられますよね…笑

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鍋蓋山まで行くメンタルを保てない笑
という場合は、
①鈴蘭台駅まで折り返す。
②縦走コースを逆走して、急階段を下りに使って神戸市街地を目指す。

というのも可能です👍

  • 菊水山〜鍋蓋山

さぁ、

急な下りのスタートです。

せっかく上ってきたのにな…

ここからは、弱気な自分との戦い🔥です!!

鉄塔の見えるところが鍋蓋山です。

かなり近く、

見えます笑

有馬街道を走る車の音が聞こえてくると、天王吊橋です。

ここから急な上りがスタート(上を見るとメンタルやられます笑)

足元だけを見ながら一歩一歩、

歩幅を小さくして、

ここは上りではなく、フラットなんだ!

と言い聞かせるのが、

僕の急斜面クリア作戦です😂

急斜面クリアです👍

ちょうど向かいに見える鉄塔のところが菊水山の山頂になりますね。

直線距離だとかなり近くに見えますよね(´;ω;`)

少し歩くと、鍋蓋山山頂に到着です😀

お鍋のフタ、

山名の由来どおり急斜面を越えると、山頂まではなだらかです。

山頂はこのように開けていますので、休憩にピッタリです!

神戸市街がよく見えますね〜😀

僕もゆっくり休憩したかったのですが、

ホバリングするクマバチが気になって、あまりリラックスできませんでした(´;ω;`)

ホバリングしているのはオスのクマバチで毒はないそうですが、やはり気にはなります笑

  • 鍋蓋山〜二本松林道(七三峠)〜有馬街道〜平野(祇園神社)

さて、ここからですが、

一般的には、

そのまま縦走ルートを進み、大師道を通って元町方面、

もしくは布引を通って新神戸方面へ行かれるかたが多いと思います。

今回は、

一般的なルートを通るのも面白くないなと思い、

平野(祇園神社)方面へ下るルートを選択しました。

縦走ルートはまっすぐ、

七三峠・二本松林道を通って平野方面へ進む場合はここを右に曲がります。

このルートを上ってくるハイカーはおそらくほとんどいないのかなと思います。

(トレランで下っている人は見かけました。)

静かな道をほぼ独占できます💪

七三峠に到着です。

七三?

名前の由来が気になりますが、特に何もないので見逃しそうでした笑

え?

と現地では混乱しましたが、

「どっちの道を通っても同じ場所にたどり着く」

ということが、後々、冷静になるとわかりました(-_-;)

なだらかなアップダウンの尾根道が続きます。

六甲山系のメジャールート以外でこういう雰囲気のところ、けっこうあります。

僕はけっこう好きです笑

二本松林道に合流します。

林道は楽な反面、上の写真のように道の分岐が分かりにくいです。

左の側道が気になりつつ、

右の本道がまだ続いてそうだったのですが、

行き止まりでした😱

左の側道が正解でした…

地形図を見ていても、最新の林道が反映されていないことがあるので慎重に行かないとですね⚠

鉄塔の管理通路?が散見されますが、「行き止まり」表示はありがたいです(T_T)

平野谷へ下りる分岐です。

平野谷コースは以前通ったことがあるのですが、

かなり荒れており、廃屋や不法投棄であまり良い雰囲気ではなかったので、

平野谷西尾根コースへ向かおうとしましたが、

このような⚠注意書きがありました⚠

平野谷には行きたくなかったので、有馬街道へ下りることにしました。

林道を使って、ちょうど有馬街道まで下りることができます。

思いっきり車道です🚗

トラックなども、高速でビュンビュン走ってますので、気をつけて歩きましょう⚠

バスがあればなぁと時刻表を見てみましたが、

1時間に1,2本…

歩きます…笑

有馬街道の旧街道を歩けば、もう少し車は少ないかな。

おっと!!

旧街道への橋が工事中!!!!!

マジか、このまま車道を歩かないとあかんのか

と諦めかけましたが、

工事現場の裏に、仮橋があり、旧街道を通ることができました💪

しかも、旧街道入口が工事中のため、車が通っていない!

ラッキー😀

アクシデントもありつつ、何とか平野の祇園さんまで到着しました(≧∇≦)b

まとめ

今回のルート調査結果

①菊水山へはぜひ神鉄鈴蘭台駅からをオススメします!

②菊水山〜鍋蓋山はキツイけど、メンタルも含めトレーニングにはなります!

③鍋蓋山から平野ルートは下りれなくはないが、積極的にはオススメしません笑

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